Feature

特徴

Specification

製品仕様

業務用電動かき氷機

『新潟かき氷プロジェクト』
ICE FLAKE(アイス・フレーク)

材 質 カバー:FRP 本体:アルミ等
サイズ 高さ 63.6cm × 幅 36.2cm × 奥行 39.0cm
重 量 35.0kg
回転数設定値 0〜400回転/分
昇降速度 0.01〜1mm/主軸1回転

Media & Event

メディア紹介・イベント

2018.8.10 にいがたまつり「メディアシップ夏祭り」出店(売上30万円全額は西日本豪雨災害に寄付)
2018.7.29~9.17 「越後妻有 大地の芸術祭2018」に協賛出品
2019.7.2 TBSテレビ バラエティ番組内「かき氷の世界」で紹介されました。
2019.5.1~10.10 ヤスダヨーグルトY&Y GARDEN内(阿賀野市)マシンを協賛提供
2019.08.16~08.18 「ロボカップジャパンオープンながおか」で 新潟県立正徳館高等学校の生徒が削るかき氷店にマシンを無料協賛提供
2019.8.22 長岡市の情報サイト「な!ナガオカ」で紹介されました。
『衝撃のふわふわに感動!刃物のまちの町工場が作り上げた「究極のかき氷機」とは!?』
2019.10.12~10.13 「長岡米百俵フェス」飲食ブースに「新潟かき氷プロジェクト」として出店
2019.10.16 新潟県立長岡大手高等学校の社会人講座『製造業分野』で100分講演+生徒にかき氷の無料試食
2019.10.26 JAながおか「長岡農業まつり」飲食ブースに「新潟かき氷プロジェクト」として出店

Project

新潟かき氷プロジェクト

「Allにいがた・新潟県産」にこだわり、
社会価値の創造を目指します。

2011年の東日本大震災後の電力不足に端を発し、手軽に涼がとれる日本古来の「かき氷」があらためて注目されています。「新潟かき氷プロジェクト」は、新潟の伝統技術である刃物の素晴らしさや、県産食材の豊かさをかき氷を通じて県内外に広くPRすることで、かき氷を中心としたコミュニティ(刃物・果物・野菜・器など)の双方向コミュニケーションと、新潟県の持続的な発展に貢献すべく発足しました。

「新潟かき氷プロジェクト」刃物編 PRムービー

Regrind the Spare Blade

替刃の研ぎ直し

  • ・サカタ製作所製「ICE FLAKE」の替刃の研ぎ直しは無償で行っております。
  • ・中部コーポレーション様「初雪」、池永鉄工様「SWAN」、その他メーカーの替刃については、ご要望に合わせた研ぎ直しに対応しております(価格 @1,500円~)。
  • ・刃欠け、サビの著しい替刃は研ぎ直しをお断りする場合もあります。
サカタ製作所
「ICE FLAKE」
当面無償対応
中部コーポレーション様
「初雪」
HF-800/HF-900/HF-300P/HB-600A
その他応相談
池永鉄工様
「SWAN」
86SWAN/86SWAN鋼刃
その他応相談
上記以外 応相談

刃部分 電子顕微鏡拡大写真

研ぎ直し前▲

研ぎ直し後▲

Notice

お知らせ:単結晶氷について

新潟かき氷プロジェクトは、長岡技術科学大学 氷雪工学研究室 上村靖司教授との共同研究により、究極に透明な『単結晶氷(仮称「麗氷:れいひょう」)』の産業用放射製氷技術の生産性向上に関する研究を開始しております。

『単結晶氷』とは、水分子が一切の乱れなく並んだ状態の氷で、不純物が混入しないため水のように極めて透明で、加えて硬く溶けにくいのが特徴です。

コンビニなどで市販されているきれいな氷(純氷・48時間氷・72時間氷)は、不純物を取り除いた原水をマイナス10度ほどでゆっくり冷やしながら、大量の空気を送り込み対流の勢いで氷を白く濁らせる気泡を取り除いて作られています。

対して上村教授は、放射冷却の原理を利用し「0℃よりも高い環境で凍らせる」という、従来とは全く異なる方法で単結晶氷の製法を開発し、特許も取得。さらに氷水が空気に触れないため、天然氷と比べても衛生的で安心安全な氷と言えます。原理的には家庭用冷蔵庫のチルドルームでも実現できるため、近い将来の実用化が期待されています。

単結晶氷▲

Contact

お問い合わせ

株式会社 サカタ製作所かき氷ラボ 担当/小林・石黒

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