立平葺B 直付傾斜工法

金属板を立ち上げて馳を設け、
馳締めした屋根です。馳締めの代わりに
キャップを用いたものもあります。

設置条件

立平葺B

ソーラーパネルタイプ NF・MD・SYタイプ共通
ソーラーパネルの設置向き 横置 縦置
ソーラーパネル1長辺あたりの固定点数 2点固定以上 2点固定以上 3点固定以上
風圧荷重 設計用基準風速 0=38m/s以下
設置(屋根)高さ
(アレイ最頂部)
H=20m以下
地表面粗度区分 Ⅲ又はⅣ
用途係数 I=1.0
積雪荷重 地上垂直積雪量 Zs=99cm以下
雪の平均単位荷重 P=20N/㎡・cm以下(一般の地方)
地震荷重 設計用水平震度 kp=1.0
地震地域係数 Z=1.0
用途係数 I=1.0
架台傾斜
10°
設置(傾斜)角度 10°~12° 6°~13°
屋根勾配 -10°~ +12°
※北傾斜面は「ー」
12°以下 17°以下
架台傾斜
設置(傾斜)角度 5°~6° 3°~7°
屋根勾配 -5°~ +12°
※北傾斜面は「ー」
12°以下 17°以下
ソーラーパネル寸法 長辺:1700mm以下 短辺:625mm以上1075mm以下
面積:1.7㎡/台以下 重量:23.0kg/台以下

  • ※表中の設置条件以外でも設置可能な場合がございますので、別途お問い合わせください。
  • ※ソーラーパネル固定方法:ソーラーパネルフレーム押さえ固定4または6箇所留以上(ソーラーパネル1台あたり)
  • ※傾斜付設置(陸屋根形):アレイ面=屋根勾配(屋根面)+設置(傾斜)角度・・・(横置)
  • ※傾斜付設置(陸屋根形):アレイ面=屋根勾配(屋根面)および設置(傾斜)角度・・・(縦置)
  • ※架台の設置(傾斜)角度は、設置する折板(金属)屋根の山ピッチおよびソーラーパネル短辺寸法により決定されるため、実際の架台傾斜は10°や5°とは異なる場合がございます。
  • ※ソーラーパネル裏面側からは積雪荷重が加わらないように、またソーラーパネルおよび架台に積雪による沈降力(ソーラーパネル上面の積雪が地面や屋根などとつながることによる引張力)が加わらないように、検討および適切な対策を行ってください。
  • ※その他注意事項につきましては共通事項をご確認ください。
  • 横置き設置イメージ
  • 縦置き設置イメージ

    ※画像をクリックすると拡大します 

施工概要

施工概要図





  • ※図中のパネルはNFタイプです。
  • ※NFタイプの押さえ金具はアルミになります。
  • ※MD・SYタイプの押さえ金具は高耐食めっき鋼板+塗装になります。
  • ※製品改良等で仕様は予告無しに変更する場合があります。

適合ソーラーパネル ・・・ パネル取付部の断面形状をご確認ください。

パネル取付部断面タイプ パネルメーカー H(パネル高さ) パネル断面形状
NF (株)東芝
ソーラーフロンティア(株)
シャープ(株)
京セラ(株)
三菱電機(株)
パナソニック(株)
サンテックパワージャパン(株)
LIXILエナジー(株)
カナディアンソーラージャパン(株)
フジプレミアム(株)
サムスン
ダイキン工業(株)等
H34〜37mm
H38mm
H39〜42mm
H44.5〜47.5mm
H48〜51mm
シャープ株式会社 H46mm
MD 三菱電機(株) H46mm
h34.5mm
SY パナソニック(株)
長州産業(株)
H35mm
  • ※その他メーカーについては、お問い合わせください。
  • ※上記記載メーカーは代表的なパネルメーカーです。その他のメーカーも適合する場合があります。

適合屋根

適合屋根をご確認ください。

適合屋根をご確認ください。

その他、屋根の適合についてはお問い合わせください。

取付金具の表面処理

取付金具の表面処理は2種類からお選びください。

表面処理 特徴
高耐食性めっき鋼板 従来の亜鉛めっきにAl、Mg、Siを添加し、耐食性を高めためっき鋼板です。
高耐食性めっき鋼板
+塗装
高耐食性めっき鋼板に塗装することで、耐食性をアップさせた仕様です。

技術情報

パネル
取付部
断面タイプ
製品
コード
重量
(kg)
強度
データ
要パスワード
簡易
図面
要パスワード
施工
要領書
要パスワード
製品
カタログ
NF - - - - - tatehiraAB_keiysa.zip
MD - - - - - tatehiraAB_keiysa.zip
SY - - - - - tatehiraAB_keiysa.zip

製品改良等により、仕様は予告なく変更する場合があります。