大波スレート

工場、倉庫、事務所など
様々な場所で使われている
セメント屋根です。

設置条件

ソーラーパネルタイプ NF・MD・SYタイプ共通
ソーラーパネルの設置向き 横置
ソーラーパネル1長辺あたりの固定点数 2点固定以上 3点固定以上 4点固定以上
風圧荷重 設計用基準風速 0=36m/s以下 0=38m/s以下
設置高さ(アレイ最頂部) H=15m以下 H=20m以下
地表面粗度区分 Ⅲ又はⅣ
用途係数 I=1.0
積雪荷重 地上垂直積雪量 Zs=45cm以下 Zs=75cm以下 Zs=99cm以下
雪の平均単位荷重 P=20N/㎡・cm以下(一般の地方)
地震荷重 設計用水平震度 kp=1.0
地震地域係数 Z=1.0
用途係数 I=1.0
設置(傾斜)角度(屋根勾配も含む) 16.7°以上21.8°以下
ソーラーパネル寸法 長辺:1700mm以下、短辺:(梁間-10)mm以下、
面積:1.7㎡/台以下 重量:23.0kg/台以下
  • ※表中の設置条件以外でも設置可能な場合がございますので、別途お問い合わせください。
  • ※ソーラーパネル固定方法:フレーム押さえ4または6または8箇所留以上(ソーラーパネル1台あたり)
  • ※ソーラーパネル1長辺あたりをラック材(アルミ)2または3または4以上を支持すること。
  • ※屋根なり設置(屋根置き形):アレイ面(屋根面)=屋根勾配=設置(傾斜)角度
  • ※設置する大波スレート屋根の梁間:985㎜以下。
  • ※ラック材の許容片持ち寸法:300㎜以下。

■施工手順

  • 1 葺替金具を取り付けます
  • 2 葺替屋根を葺きます
  • 3 ソーラー金具と自在ラックを取り付けます
  • 4 ソーラーパネルを取り付けます

    ※画像をクリックすると拡大します 

  • ※スレート工法用の架台設置を行う際は、弊社が指定した工法で屋根の葺替え工事が必要となります。屋根の葺替え方法については弊社までお問い合わせください。
  • ※ソーラー金具を設置する箇所は葺替金具(剣先ボルト)が必要です。屋根葺替時、葺替金具の配置にご注意ください。

特長


POINT
1

カバー工法により雨漏り防止、なおかつ、据え付け時やメンテナンス時のみ抜き事故防止!


POINT
3

不陸調整機能±15mm
(垂直方向)。
調整間隔はフリー!


POINT
2

躯体に直接ビスを固定することで、設置強度を確保!


POINT
4

自在ラック同士で任意に連結できるのでレールの配置見当が楽に!

大波スレートはラック工法のみとなります

適合屋根および屋根形状・寸法をご確認ください。

  • 【主な設置条件】
  • ※剣先ボルトに著しい腐食・錆がなく、ネジ山に損傷がないこと。塗装されていないこと。
  • ※葺替金具の座金付ナットが容易に外せること(座金付ナットが共回りしないこと)
  • ※剣先ボルトの出寸法(有効ネジ部)・・・ソーラー金具取付時、六角ナット(ダブルナット)の有効ネジが剣先ボルトに全て入ってること。(必要な出寸法:10㎜以上)
  • その他設置条件の詳細についてはお問い合わせください。
適合ソーラーパネル
NFタイプ
MDタイプ
SYタイプ
高耐食性めっき鋼板

 ■構成内容



  • ①押さえ金具 NF アルミ ③不陸調整金具 高耐食性めっき鋼板
    MD 高耐食性めっき鋼板+塗装 ④ソーラー金具 高耐食性めっき鋼板
    SY 高耐食性めっき鋼板+塗装 ⑤葺替金具 亜鉛めっき鋼板
    ②自在ラック アルミ 長さ2000、2500、3000mm ⑥ジョイント金具 高耐食性めっき鋼板+塗装

高耐食性めっき鋼板+塗装

 ■構成内容



  • ①押さえ金具 NF アルミ ③不陸調整金具 高耐食性めっき鋼板+塗装
    MD 高耐食性めっき鋼板+塗装 ④ソーラー金具 高耐食性めっき鋼板+塗装
    SY 高耐食性めっき鋼板+塗装 ⑤葺替金具 亜鉛めっき鋼板
    ②自在ラック アルミ 長さ2000、2500、3000mm ⑥ジョイント金具 高耐食性めっき鋼板+塗装

施工動画

納品までの流れ

技術情報

パネル取付部替葺タイプ 製品コード 重量 備考 強度データ
※要パスワード
施工要領書
※要パスワード"
製品カタログ
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