日本の屋根を支える気概!サカタの活力!製造スタッフの「ここだけの話」

折板屋根用建築金具 ― いわゆる金属屋根を支えるための構成部品に特化し、技術革新を続けてきたサカタ製作所を支えているのは、社員一人ひとりの活躍です。
「再生可能エネルギー」への需要の高まりを受けて、新潟県の県営「東部産業団地」への進出が決定し、“阿賀野工場建設"にわく製造スタッフたち。今回は、外部のインタビュアーを通じて、彼らの本音を聞き出してみました。

  • 本社
  • 阿賀野
  • 三条

阿賀野市にある新潟「東部産業団地」内に建築が進むサカタ製作所の新工場(2014年7月竣工予定)。その完成により、サカタ製作所の生産体制が拡充されると共に、本社工場の効率化も進められる。そのポイントを、吉荒・田中 両課長からご紹介します。

  • 製造第1課 課長
    吉荒 重夫

  • 製造第2課 課長
    田中 祐一

阿賀野工場竣工から始まる、
サカタ製作所の「新展開」

-全国でも初となる自治体直営のメガソーラー「新潟東部 太陽光発電所」がある東部産業団地への、サカタ製作所の進出協定が、2013年9月に調印されました。
今、2014年7月の竣工、そして稼働に向けて新工場の建設が進んでいます。この阿賀野工場について教えてください。

田中 祐一(以下、田中):阿賀野の新工場は、本社の第2工場と同じオートメーションの大量生産ラインが中心の戦略的な工場です。
ここには新しいプレス機も入りますが、現在本社で稼働している中で一番大きなプレス機械も移送します。

-本社工場の機械も運ばれるのですね。

田中:生産ラインの再編です。本社工場は、スペースを工夫して機械を増やしていた経緯がありますので、これを機に配置を再構築して、製造から出荷まで、より効率の良い生産ができるように検討していきます。

-阿賀野工場だけでなく、本社工場の生産ラインも変化するのですね。楽しみですね。

吉荒重夫(以下、吉荒):そうですね、会社が発展する訳ですから、従業員全員楽しみにしていると思います。ただ、残念ながら私が受け持っている第一工場と三条工場のラインには大きな変化はないのですが……。

-直接的な変化というよりは、全社的に雰囲気が変わってくるという感じでしょうか。

吉荒:そうですね。阿賀野工場が示しているように、今はソーラー関連事業が好調ですし、坂田社長からは、今後に向けた新規事業のビジョンも示されています。ここからサカタ製作所の新しい展開が始まるということで、とにかく私たちもポジティブな姿勢で挑みたいと思っています。

田中:阿賀野市は東北や北関東へのアクセスが良く、仙台まで220kmしかありません。倉庫機能を備えた物流拠点としても大いに期待できると思っています。

阿賀野工場 完成予想図

建設中の阿賀野工場(2014年1月〜3月撮影)

「新しいサカタ製作所」を作り上げていく、
「新しい力」を

-阿賀野工場の建設など、サカタ製作所の新しい挑戦が続いています。これに合わせて人材募集も進められていますが、「理想的な人材像」はありますか?

吉荒:会社の経営陣からは、会社の求める人物像として「自分で考えて行動を起こし、チームを率いて会社に貢献できる人材」と通知されています。

田中:現場では、やっぱり元気な方、やる気のある方が一番ですね。

吉荒:やる気は、特に重要ですね。責任感の強い人、創意工夫できる人、決断力のある人……理想を言えばキリがありませんが、仕事に責任をもって、前向きに努力してくれる方であれば大歓迎です。

田中:そして、そのやる気を、表に出してアピールして欲しいですね。工場はチームワークですから、仕事には謙虚さも重要です。安全作業の徹底と、品質向上の努力は欠かせませんから、まずは当社の業務をしっかりと覚えていただくことになりますが、そこから先、業務に携わっていただく中で「改善」のために思いつくことなどあれば、上下関係などにとらわれず、自由に意見を言ってもらいたいと思います。
当社では、改善活動に関して、誰がどんな意見を述べても批判はしないというルールがありますので。

-やる気があって、責任感のある人が理想的で、会社への意見も臆さずに言える人……それがお二人の考える理想像ですね?

吉荒・田中:そうですね。会社が今後も発展を続けていくかどうかは、新しく入ってくださる方も含めて、私たち社員の行動にかかっていますから。一緒に前を向いて汗を流してくれる方なら、大歓迎です。

就業イメージ

自治体直営メガソーラー
新潟東部 太陽光発電所について

サカタ製作所 阿賀野工場が建設されている県営「東部産業団地」は、全国でも初となる「自治体直営」のメガソーラー、新潟東部太陽光発電所が稼働している場所でもあります。
この新潟東部太陽光発電所では、現在稼働中の1号、2号系列に加えて、約45ha、パネル容量21.3メガワット(最大出力)の規模を誇る3号系列の整備が進んでいます(平成27年度中に運転開始の予定)。日本海側では国内最大規模の雪国型メガソーラー発電所の完成となる。

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