「きっちり」と「和気あいあい」オンとオフをしっかり切り替えて良い関係を育んでいます。

若手社員座談会

全国トップシェアの当社で自分の力を試したい。

吉澤 裕介
技術室
2006年入社

ーー入社のきっかけを教えてください。

吉田:前職は営業職でした。さまざまな企業を回りながら「ものづくりの現場を知りたい」「今度は内側から会社に貢献したい」と思い、ものを売る立場から作る立場へと転身したんです。また、国内トップシェアを誇る当社で自分の力がどれだけ発揮できるだろう、というチャレンジ精神もありました。

漆原:同じく転職組で、以前もIT系でプログラマーをしていました。以前は多くの企業のシステムに関わっていましたが、そろそろ一社に絞ってじっくり取り組みたいなと。そこで、業界トップの会社はどのような仕事をしているのだろう、ITを生かしてサポートできないだろうか、と思ったのが入社のきっかけです。持っているスキルを生かしつつ、新しいことにもチャレンジできそうだったことが決め手ですね。

吉澤:私の場合は、前職を辞めてからテクノスクールで溶接を学びました。その際に当社の求人を見て、身に付いた技術が活かせるのではないかと思ったのがきっかけです。入社してから加工技術を一から覚える機会を与えてもらったので、開発品の試験や検証を担う今の業務を任せていただいています。

山岸:説明会に参加して話を聞き、とてもいい会社だなと思って志望しました。知識や経験のない私を「それは関係ないよ」と受け入れてくれたのも勇気になりましたね。既婚者で子どもがいるので、福利厚生がしっかりしている点も大変ありがたいと思っています。

吉澤:福利厚生面が充実しているのはポイントですよね。年間の休日は他企業と比べても格段に多いので、ちゃんと趣味の時間もとれます。オンとオフを切り替えてすっきりと仕事に臨めるのも、その効果と言えますよね。

本気の取り組みが実った瞬間の達成感は格別!

吉田 健太
製造部生産管理課
2011年入社

ーー仕事のやりがいや、大変なところは?

吉田:最も効率的なスケジュールを立案して製造工程を管理するのが私の仕事です。余裕のない時間を調整して急な受注に対応し、それがピシリとはまって指定納期に間に合ったときは「よし!」という達成感がありますね。私たちの業務は営業職と違って数字に直接表れるものではないけれど、必要不可欠の大事な仕事だと実感します。

吉澤:吉田さんの仕事もそうだと思うのですが、毎日さまざまな案件が入ってくるので、決して単調なルーチンワークにならないところも面白みのひとつですよね。私の場合は一人で作業を担っているから、仕事が集中すると忙しくて音を上げそうにはなりますが(笑)。最もうれしい瞬間は、やはり試作品の強度が出たときかな。

漆原:ITに関しては情報収集も大切な仕事なので、東京の展示会や講習会に参加することも多く、さまざまな企業と交流する機会に恵まれているのがうれしいですね。新しいもの好きの好奇心でトライしたことが仕事に直結し、然るべき場所で活用されているとやりがいを感じます。また導入事例として当社のシステムが日本マイクロソフトに取り上げられたことがあり、そのときは日々の努力が実った気がして喜びを感じました。

山岸:それはすごいなぁ(笑)。私の場合は、製造に携わった商品が実際に使われているのを見たとき、とてもうれしくて誇らしい気持ちになります。製造業は初めてだったので最初は失敗続き。先輩方にフォローしていただきながら、ようやく慣れてきました。経験がなくても入社後に学ぶ機会がたくさんあるので、自分次第でしっかりと技術を身に付けられるのがいいですね。

社員同士の良い関係が、スムーズな仕事につながる。

山岸 正輝
製造部製造第2課
2012年入社

ーーサカタのいいところ、どこですか?

吉澤:努力次第、結果次第でどんどんステップアップできるところ。社歴の浅い若手社員の提案も、良いものはどんどん吸い上げてくれる風土があります。

吉田:やりたいことをちゃんと主張すれば任せてくれる懐の深さですよね。たとえ失敗しても、上司や先輩方が次の挑戦への道しるべとなるアドバイスをくれるので、こちらは安心してトライし続けることができます。

漆原:役員の方々も、どんどん変化していこうという意識が強いように感じますもんね。自分たちのやっていることをちゃんと見て評価してくれるので動きやすいし、それはモチベーションにもつながります。

山岸:オンとオフがはっきりしているところも好きですよ。仕事は真面目にきっちり取り組むけれど普段は和やかでアットホーム。社員同士、とても仲が良いですよね。

吉田:3時の休憩にはお菓子を食べながら和んだり(笑)。コミュニケーションがとれていることは大事ですよね。それは仕事のやりやすさにも絶対につながりますから。

スキルアップして会社から頼られる人材に。

漆原 大介
総務部ITシステム課
2008年入社

ーー今後の目標は何でしょう。

山岸:今はまず、目の前の仕事をしっかりとこなすことが第一だと思っています。地道に経験を重ねて知識を深め、成長を認めてもらえるよう頑張りたいですね。また将来的には着実なキャリアアップを目標としています。

吉田:生産管理は利益を増減させる大事なポジションであることをしっかりと自覚して、今よりスキルアップすることが目標です。全て任せて安心、と思ってもらえるような頼られる人材になりたいですね。

漆原:日々進化するIT技術から有益な情報を取り入れ、さらなる効率化を実現するのが今後のテーマ。今よりもっと皆さんの仕事を理解し、ITを活用したより良い仕事の提案に努めたいと思っています。とっつきにくいと思われがちなITですが、例えば講習会を企画するなどして、もっと身近に感じてもらうための工夫もしていきたいですね。

吉澤:今ひとりでやっている業務をともに担ってくれる後輩の育成が、今後の目標のひとつになるのかもしれません。この仕事は自分に合っていないのではないかと挫折しかけたこともありますが、悩むくらいならとりあえずやり続けてみよう、と諦めずに取り組んだ結果が今。トライした分だけ可能性もチャンスも広がるので、「全ては自分次第」と今後も努力を続けたいと思っています。