かけがえのない、父と子の時間を。

サカタ製作所は
イクメン応援宣言企業として認定されました。

〜男性でも育児休業を取得しやすい職場環境に取り組みます〜

子育てサポート「イクメン応援宣言企業」の認定

イクメン応援宣言企業 シンボルマーク

私たちサカタ製作所は、育児休業等を取得しやすい職場環境の整備を図るため、男性労働者の育児休業等の取得促進に取り組み、その取組事例等を広く紹介する活動を通して、2016(平成28)年に新潟県より「イクメン応援宣言企業」として認定されました。

新潟県:イクメン応援宣言企業登録制度の概要

サカタ製作所の取り組み

  • 有給休暇を
    1時間単位に
    OPEN
  • 男性の育児休業
    取得を推奨
    OPEN
  • 育児短時間勤務の
    対象年齢引き上げ
    OPEN
  • 親子で参加できる
    会社見学会
    OPEN
  • 休みたい時に、1時間きざみで休めます

    有給休暇は1時間単位で使えます。例えば、「出勤前に子どもを医者に連れていきたい」「学校の三者面談がある」などちょっとした家庭の用事に役立ちます。

  • 遠慮なく、無駄なく使える!

    以前まで、有給休暇の最小単位は半日でした。中には、帰る時間になってもしばらく仕事を続け、申し訳なさそうに職場を後にする社員も…。1時間単位なら、職場を離れる時間は最小限。周囲に遠慮せず休めるようになり、与えられた日数を無駄に消化することもなくなりました。有給休暇を使いやすくなったことで、以前よりも休みやすい雰囲気になったとの声も寄せられています。

  • 全社員の前で堂々表彰

    2015年、サカタでは2名の男性社員が育児休業を取得しました。男性の育休は設立以来初!これを称え、全社集会でその2名に表彰状と副賞を授与しました。それまで育児休業の申請方法や休業期間中の待遇などについて質問を寄せる社員は女性ばかりでしたが、表彰をきっかけに、男性社員からも相談を受けることが増えてきています。

  • 男性の育休を“当たり前”に

    サカタでは、「男性が育児休業を取得することに何の違和感もない組織」を目指しています。だから今回の育休取得は、いわば模範!より多くの男性社員に、胸を張ってお子さんや奥様のために時間を費やしてもらえる日が来るよう、私たちの挑戦は続きます。

  • 小学校4年生未満までOK

    2015年、サカタは育児短時間勤務制度の対象児童の年齢を見直しました。以前は法律で定められた3歳まででしたが、現在サカタでは小学校4年生未満児まで育児短時間勤務を認めています。

  • 現状に副った見直しを実現

    対象児童を小学校1,2年生までとする企業はたくさんあります。でも低学年生の下校は、保育園の預かり時間よりも早いのが現実。また、フルタイムでは学童保育のお迎え時間に間に合わないことも考えられます。そこで、対象児童の年齢を学童保育の終了する4年生未満まで引き上げました。

  • 社員の声は改善のチャンス!

    小さいお子さんを抱える社員の実情に合わせ、見直されたこの制度。きっかけは、育児中の社員からの相談でした。社員の声は、より働きやすい環境を整えるための最大のヒントです。社員がいきいきと働くことができる職場を目指し、日々改善に取り組んでいます。

  • パパの方が楽しそう!? 会社見学会

    毎年社員のご家族を会社へ招待する会社見学会。この日に合わせて有給休暇を取得し、お子さんと一緒に会社見学会を楽しむ男性社員もいます。

    いつもは真剣な顔で仕事に取り組んでいる社員も、この日はニコニコのパパの顔。パパが一緒に働いている仲間、パパが普段会社で食べているお弁当など、帰宅後も楽しい話題はつきません。

    家族の笑顔をパワーに変えて、今日もパパは真剣な顔で働いています。

イクメンのホンネ

Sさん
Sさん

学校行事に積極参加!
習い事の送迎は私が担当です。

私の部署では改善活動に注力し、業務効率が向上して定時で帰れるようになりました。おかげで子どもと過ごす時間が増えましたね。習い事の送迎もできますし、子どもとのお風呂は日中の疲れを癒やしてくれます。

土日休みが多い上に、フォロー体制が整っていて有給休暇も申請しやすい環境。学校行事や習いごとの大会にはできるだけ参加できるよう、事前に調整しています。子どもの勇姿を目にしながら、「よし!明日も仕事頑張るぞ!」と気合いを入れ、仕事に臨む日々です。

Oさん
Oさん

1時間単位の有給休暇制度を
使って保育園へ
子育てに積極的に関わります!

妻が体調を崩した時は、保育園への送迎は私が代わります。1時間単位の有給休暇制度で、仕事への影響は最小限。家庭でも仕事でもきちんと役割を果たしたいと考えています。

妻は現在パートタイムで働いていますが、将来フルタイムを希望することもあるかもしれません。夫婦のどちらかが急に休まなければならなくなった場合には、私もできるだけ協力したいです。